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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

      ツイッターアカウントは@hiro761006です。
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2011/01/04(Tue)

『クライマーズハイ』


期待していた映画だった。
期待にたがわないといえばそうなのだが
この内容で145分はなんとも不自然。

かといって引込まれるかというとそうでもない。
テーマがたくさんあるから見ているほうとして
どこにフォーカスしていいのか、という気になる。
家族との確執、職業人としての誇り、上司との関係、過去のトラウマ、そして御巣鷹山の飛行機事故。

イイ映画だったとは思うんだけど
どれもこれも少し袖足らず、という感じかな。
もったいないなぁ。







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2011/01/03(Mon)

『模倣犯』


世の中にはやってイイことと悪いことがある。
例えば、優れた小説をもの凄くひどい映画作品として世に発表すること。

その言葉がもの凄く当てはまるのが
この「模倣犯」という作品だ。

宮部みゆきという作家の作品は僕は好きだ。
好きな人の作品が汚されるのは、ちょっと言葉にできないくらい腹立たしい。
以前にも『その日のまえに。』という映画について批判したが
この模倣犯も同じくらい頭にきた。

同じ監督かと思うくらい、酷さが際立っていたけど、
模倣犯は森田芳光、その日のまえには大林宣彦。

日本映画のベテラン監督の部類だと思うんだけど
これは酷いよね。


作者の宮部みゆきが試写会で最後まで見る前に席を立ったという話も
あるくらいだけど、僕もこれは酷いと思う。


優れた映画が見れる日を望む。



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2009/12/12(Sat)

最近アマゾンで買ったものリスト

■George Baker Selection Little Green Bag





年末、師走、あわただしいね。しかもかなりの入用。
そんな折、長年使ってきた時計がいよいよ何度目かのオーバーホールを迎えてしまったんだ。

さて、そんな訳で時計を買うか買わないかで迷いつつ、一方でたくさんアマゾンで買い物を
してしまったんだ。例えばDVD,本なんかだね。

でもね、一時期部屋に引きこもっていた頃に比べれば、外に対する興味や準備、向上心が
少しづつ戻ってきたんだと思うんだよね。
そんなこんなで最近買ったものをリストアップ♪
11-12月だけでこれだけ買っているんだね。
ちょっとびっくり。



【ビジネス書】

"論理的思考と交渉のスキル (光文社新書)" 高杉 尚孝; 新書; ¥ 735
"マーケティング・プレイブック" リチャード・トング; 単行本; ¥ 2,940
"PowerPointビジネスプレゼン ビジテク~図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション"
 菅野 誠二
"ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)" ロジャー フィッシャー; 文庫; ¥ 520


最初の”論理的思考と~”については、会社で受けた研修の先生のオススメで
その研修の先生がなかなかだったので買ってみようと思って。
次のマーケティングプレイブックとpowerpoint~はBLTCの講師陣の執筆、翻訳で
あの講師陣ならば!!という事で即買い。

最後のハーバード流交渉術は2冊目のNOと言わせない、のほうを先に読んでしまったので
最初のYesと言わせる~を読むことにしたんだ。


【小説】

"球体の蛇" 道尾 秀介; 単行本; ¥ 1,680
"SOSの猿" 伊坂 幸太郎; 単行本; ¥ 1,575
"風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)" 三浦 しをん; 文庫; ¥ 860
"オーデュボンの祈り (新潮文庫)" 伊坂 幸太郎; 文庫; ¥ 660
"贖罪 (ミステリ・フロンティア)" 湊 かなえ; 単行本; ¥ 1,470
"告白" 湊 かなえ; 単行本; ¥ 1,470
"笑う警官 (ハルキ文庫)" 佐々木 譲; 文庫; ¥ 720

殆どがレビューやTVの解説、友人のオススメでセレクト。
伊坂 幸太郎は何度か読んだことがあるのであまり心配していないけど
他のは自分に合うかがちょっと心配。
それでも、湊かなえはすっごい期待しています!!

【映画DVD】

"フォレスト・ガンプ [DVD]" ロバート・ゼメキス; DVD; ¥ 1,036
"菊次郎の夏 [DVD]" 北野武; DVD; ¥ 3,161
"BROTHER [DVD]" 北野武; DVD; ¥ 3,990
"FEW GOOD MEN COLLECTOR'S EDITION,A" ロブ・ライナー; DVD; ¥ 1,284
"レナードの朝 [DVD]" ペニー・マーシャル; DVD; ¥ 1,332
"ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]" ロベルト・ベニーニ; DVD; ¥ 1,980
"イル・ポスティーノ [DVD]" マイケル・ラドフォード; DVD; ¥ 1,188

僕は映画は全て一度見たことがあって好きなものしか買わないけど
今回のDVDのラインナップは長年僕が見続けてきてほんとにほしいと思ったものばかり。
特に、フォレストガンプ、レナードの朝、few good menは3枚で3000円というセールで
買ったんだけど、すっごいお得♪って気分だね。
このラインナップは全て名作ぞろいだね。


【ワイン】

"マーカム・ヴィンヤーズ グラスマウンテン メルロ 2003" ¥ 1,580

最後にこのDVDや読書のお供になるワインを。ワインをアマゾンで買ったことはなかったんだけど
これはおいしいと友人から聞かされていて。すっごい楽しみ。安うまワインの典型らしい。


これは、年末年始は映画と読書三昧だな!!!




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2009/11/01(Sun)

『ワールドオブライズ』

僕はディカプリがすきではない。

それでも見てしまった映画『ワールドオブライズ』

ストーリーは9.11を経た世界の合言葉かのようなテロとの戦い。

CIA諜報員のディカプリオが活躍するのは事実だけど

それほどキャラがたっているわけではなくて展開が秀逸。

十分に楽しめた映画だった。
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2009/10/25(Sun)

『ヒトラーの贋札』

ずっと見たくて、期待していた一作。

「ヒトラーの贋札」は素晴らしい。

あざとく、適用していくその姿は自分の行き方にも参考になる。

適用する、ということだ。

そして、最後は鮮やかで、さわやかな物語。

軽くお酒を飲みながら見ると、その味わいの深さを感じざるをない作品だと思う。 




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2009/10/18(Sun)

『インサイドマン』


久々にいい映画を観た。イイ、というか、大人が見て十分満足できる!!

という映画だね。知的で、スタイリッシュで、それでいてハラハラして。


簡単言うと、銀行強盗の映画なんだけど2時間の中で色々な複線があって

ストーリーの展開も比喩的で、見せ方も上手。

徐々にその全体像が見えてくるんだけど、その見せ方が良い。

そして、オチがまたえっ!?って感じなんだけど、

その馬鹿にした感じが非常に良い。

オチで見せる映画じゃないからね。


オススメ度高いね。こんな映画か隠れていたなんて。

奥が深い!!
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2009/09/23(Wed)

『その日のまえに。』

『その日のまえに』という映画を見た。これは重松清の同名小説の映画化だ。
先に結論を言う。

映画とは別物だと思って映画を見れば楽しめる。

僕はこの本が好きで、何度も読んだんだ。だから・・・
この映画を僕は許せない。本の、物語の持つ世界観を壊しすぎていて、独善的であると
断罪せざるを得ない。単なるお涙頂戴のものにはしたくない、結構結構。ただし、
それは原作のないオリジナルな物語で実施してほしい。ファンが楽しみにしている
根っこのあるの物語では、やっていいこととやってはいけないことがある。

『最近の映画は説明しすぎている。』

これは監督の大林宣彦さんが言っていた言葉だ。それを受けての映画なのかもしれないが
これはないんじゃないの??みたいな。そっちの方向で製作したいのなら、もっとそっちの
方向に映画をふらないと!!!僕はこの映画ががっかりだ。

映画単体でみると僕も目をうるませてしまった部分もあり出来が悪くはないと思うけど
ものすごくいいともいえない。原作のポテンシャルから考えるとこんな程度ではないはずだと思う。
だからこそ、こんな中途半端なデキではリメイクも期待できない。

それが僕には残念だ。流星ワゴンや小さき者へなど傑作を送り出している重松清さんのなかでは
平均的なデキ、という人もいるかもしれないけど、僕はこの本が好きだ。


それだけに許せない。








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2009/09/22(Tue)

『日本沈没』



■久保田利伸 KEEP HOLDING U


こういった地震や自然災害系のパニックムービーは僕は結構好き。印象に残っているのは
アルマゲドンとDEEP IMPACT。両方ともほぼ同時期に公開されてどちらも隕石墜落ものだった。
前者が頑固父親と娘、その娘と部下の恋愛、等といったここのキャラクターに焦点が絞られた
内容で、後者がどちらかというと自然災害の怖さやそのCGといったところにインパクトがあった。
その対比も見ものでそれぞれが軸がしっかりしているから内容に光がさしたと思うんだ。


さて、この日本沈没。もともとは小説がベースにあるんだけど、それにしばられちゃったかなって
印象だね。もっと率直に言うと盛り込みすぎって感じかな。CGはぐわーってくるし、一気に列島
が沈み始めて、それでいて草薙君と柴崎こうの恋愛もあり、日本沈没に挑む豊川悦司もいて
家族愛を思って一人先に海底に挑む及川みっちーもいる。何かあれもこれもあってって感じ。

その中でも日本政府で孤軍奮闘する大地真央は堂に入っていてすごく良かった。彼女の映画を
まじまじと見たのは今回が初めてだけど、かなり良かったんじゃないかな。切羽詰った感じや
腹を据えた!って時の表情とか。もともと凄いきれいな女優さんだけど輝いて見えた感じだね。

この映画を見ていてどうしても解せなかったのは、

『沈むのが明確にわかっても想い出があるからこの日本に残りたいんだ』

って感情かな。多くの人が海外へ流出しようとしているんだけど、その気持ちは分かる。
我先にって感じだよね。ナノニ、泰然自若としてそこに残ろうとする人の気持ちはちょっと
共感できないな。

草薙君が一人、死ぬことを理解しても潜ろうとする気持ちのほうがまだ分かる。そこには大切な
人を守りたいという純粋な正義感だよね。それは分かる。大切な他者のための自己犠牲の愛は
分かるけど、失った人との想い出に浸るための自己犠牲の愛は理解できない。


盛り込みすぎて失敗という印象だな。期待していた分ちょっと残念という感じ。




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2009/09/21(Mon)

『感染列島』



■夢の蕾 レミオロメン
♪主題歌



年のせいか、ラブロマンスの映画は見れなくなってきた。誰が誰に恋しようと関係ないじゃん、
みたいな冷めた感覚は前から持ち合わせていたけど、いよいよ重症だ。
だからだろうか、最近はどちらかというと、テレビ番組『世界遺産』であったり、ドキュメンタリー
だったり、ノンフィクションであったり、というものをみるようになった。今クールのドラマでは
久しぶりに前編見たのがある。『官僚たちの夏』。今日の最終回は何か中途半端で
無理やり終わらした感はあったけど、全体には良かったと思う。
それにしても僕は佐藤浩市という俳優が好きだ。今回も友情出演していたけど。かっこいいね。

さて、そんな僕の今には取って置きの題材かもしれない。感染列島。

新型インフルエンザがいよいよ流行期に入ってきて厚生労働省の試算では10月5日ごろが
感染第一波のピークだそうだ。僕の誕生日が6日だから縁起がいいのか、悪いのか。
そんな背景だけど、この感染列島。僕はぐいぐい引込まれてあっという間の130分だった。

いろいろ批判はあると思う。ディテールは『エッ???』という思うようなご都合主義的なシーンも
あるけど、時流にも合っているし楽しいと思うけどな。はらはらさせられるしね。それにしても
4000万人感染して1000万人死ぬってケースなんだけどそしたらほんとにパニックだろうなぁ。
いまの新型インフルエンザが0.5%程度の死亡率で、それでも大騒ぎなんだから。


『武士の一分』ではじめて知った壇れいがきれい。あの時はキムタク演じる駄目おっと(あんまり
駄目に演じられていなく別の人が演じたらもっと味が出たと思うんだけどな。ただ、キムタクが
悪いのではなくて、完全な配役ミスだと思うよ、僕は)を支える出来た妻。そのぼろの着物を
来た姿もすっげー可愛かったのが印象的だった。


で、今回。ちょっと中途半端かな。気の強い、強い女なんだけど、ストーリーとしてはそこまで
とんがった役でもなくて。全体の演技プランとしては半端。


みても損はしない映画、だけど、未来にも残る映画ともいえない。エンターテイメントとしては
十分だけど、2度見たいと思う映画でもない。




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2009/09/20(Sun)

『私は貝になりたい』



■花のにおい mr.children


中居君懇親の一作,というところだね。何度もリメイクされた映画であり、ストーリーや展開には
文句の付けようもないよね。丸刈りにした中居君も気合満点だし。

だけど、文句を付けたいのは2点。

奥さん役に仲間由紀恵は不釣合いだったなぁ。ちょっときれいすぎるし。

もう一点はドラマじゃなく、2時間の映画では、このタイトルの納得感がひくい。


あとは文句もないよ。優れた映画だった。脇を固める石坂浩二や笑福亭鶴瓶の演技も大変優
れている。鬼気迫る、という中居君の演技ももちろんのこと。



中居君はこうしたギャップを生まざるを得ない、情緒的に多少触れるような役回りは出来るよね。


怪我をして、散々映画を見ている。これはこれでいいものだ。
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2009/03/30(Mon)

映画『心の旅』


1991年公開の映画、心の旅。ハリソン・フォード, アネット・ベニング 。

当時15歳だった僕はこの映画を確かビデオで見た。

高校受験が終わっての春休み。みたくてみたくてウズウズしていた映画ばかりを
毎日見ていた。毎日毎日お袋に車を出してもらってレンタルビデオショップまで連れて行ってもらい
好きな映画を探してはむさぼりつくようにみていた。

その中の映画の一本なんだ。
当時たくさん観た映画の中でもこの映画は群を抜いて僕の印象に残っていたんだ。
だから、大人になった今改めてDVDで買いなおして(600円だった!!安っ!)

当然ながら18年経っていてストーリーは曖昧だけど
全体のトーンは大体覚えている。
だから、話自体に驚きはないし、サプライズ的な感動も当然ないんだけど
良い映画はやっぱりいいね。
もう1回見てもやっぱりいいと思う。ジーンと来る。

派手な喜びや感動なんかは当然ない、でもそれでいいんだ。
派手さがないから何度も見ることが出来る。

こういう好きな映画、何度も見たい映画をちゃんと自分のDVDシェルフの中に携えていることは
自分の人生をまた一歩豊かにしてくれるね。

GREAT!!






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2009/03/29(Sun)

容疑者 室井慎次





室井慎次の純愛。
これはこれで僕は結構好きだ。

久しぶりに見直したけどやっぱりいいね。

室井の長セリフ。



----------------------------



まだ、緑が残っていた。

毎朝、今日は長袖を着ようか、どうしようか迷う季節だった。

彼女は購買部でバイトをしていた。

毎日、陸上グランドで昼ごはんを食べていたんだ。

私もそこで食べていた。

『半袖で寒くないですか?』

と声を掛けられた。

『こんなに涼しくなるとは思いませんでした』

と答えた。

それから毎日、喫茶店で会った。

私は教科書を開き、彼女は文庫本を読んだ。

次の年、彼女が入院した。検査だけの筈が…半年もベッドに居た。

ベッドの横で私は勉強し、彼女は本を読んだ…

3年生になった春、彼女のお父さんが会いたいと言ってきた。

娘の病気は治らないのだと言われた。

冬まで持たないでしょうと…

目の前が真っ暗になってねえ。

彼女無しでは生きている意味が無いと思った。

お父さんに言った。

『大学を辞めて彼女の看病をします』

それでも良かった。

大切なものを失ってまで大学で勉強するつもりは無かった。

何日かして…彼女が姿を消した。気持ちを伝えた後だった。

必死に探した。

遺体と対面したのは一ヵ月後だった…

彼女は冬の海にひとりで…

ポケットに文庫本を入れて…

冷たい海に…寒かっただろうに」



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2009/01/13(Tue)

living alone disease!?攻殻機動隊をみた。


ついに攻殻機動隊2nd gigを夜通し朝まで見続けて爆睡、4時間寝て3時間サーフィン
もうクタクタです。にしてもだ。


やっぱおもしろいね。でも、例えば、

「東大生院生が社会の構造への反動で事件を・・・・」

みたいな記事を見るとその背後に何かあるのではないか、とか
高速道路の渋滞情報が誤っていると誰かが情報操作をしているのではないか、
という発想に至ってしまうあたり、重大な病気の模様(苦笑)

で、今日サーフィンに行く途中でコンビニに寄ったんだ。もともと昨日の昼に食べたのを最後に
ジムで筋トレして、夜ぶっ続けで攻殻機動隊をみたわけだ。だから腹も減っていて朝食(昼食?)
を買ったんだけど、それでも足りず2件目のコンビニでお菓子を物色。

結果的に、隣どうしに並んでいたチョコモナカアイスと雪見大福をまよって
チョコモナカと500mlのペットボトルのファンタフルーツポンチを買いました。
315円。そのまま車に乗り込んで海へ直行!!ETCが使えないゲートで払う小銭を手にして
運転を進めていたんだ。




????



ここであれ?っと思う人は僕と同じ。というか、僕は気付くのが遅すぎたけど。


ペットボトルとチョコモナカで315円??
あのアイスが150えん?


一人暮らしが長くなると、コンビニで買うここの商品の値段に鈍感になるね。
あまりいい傾向ではないと実感。お金は大事に、大金を手にしても生活レベルを変えない人が
お金持ちになる、ということだ。

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2008/11/05(Wed)

『アキレスと亀』 北野武


北野武のアキレスと亀を見てきた。


空気を読んだり、人の気持ちを知る、相手のことを思いやる

そうした、予定調和的な行動は時に何か壁や課題を突破する力をそいでしまうんだ。

何かを成し遂げるためには、時に自分の信念に従わなきゃいけないことがあるんだ。


芸術家がその道に純粋に、時に純粋すぎる愛情でつきすすむんだけど

その行動の末に周囲の人々を巻き込んで突き進む、そういう話なんだ。

僕はこの映画を見て、誰にでもあるその無邪気な残酷さ、わがままさというもの、

それを自分の中にもあることを痛感してみていて胸が締め付けられるような思いがした。

恥ずかしさもあるし、でも、本当はもっと必要なのではないか、

ということも思ったりする。

真に芸術に大切なものは?

夫婦愛と芸術の愛。

仕事と家族。

夢と仕事。



多くの二律背反な概念において、どのように人は決着を、バランスをとるのか。



当然ながらの笑いも含まれており、全体にふり幅は十分にあって

途中何度も胸を打たれて思わず泣いてしまいそうだった。



樋口可南子が本当にいい味を出していてね。


決して悪い映画ではなく十分楽しかったけど、

期待値が高かった分、ちょっとう~~ん(≧ε≦)ノ ブー

何度も言うけど十分素晴らしい映画だったけどね!!







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2008/08/21(Thu)

ジブリレイアウト展


木場にある東京都現代美術館はすぐ近くだ。そこでジブリレイアウト展が開催されている。

ジブリは好きだし、家から近くだし、チケットの前売り予約だけど平日で当日券もあるみたい

だし・・・、これは



行くっきゃない!!!



という事で早速チケットを購入。

200808211445000.jpg

案外シンプルなんだね。もしからしたら当日券だから???

内部の各レイアウト原画は当然、no photo!!だからここには載せられないんだけど

いやー細かいなぁと言うカンジかな。すごーく近くみると一本一本は普通の鉛筆の線なんだけど

遠くから見るときれいな絵になっている。って当たり前なんだけど、一本づつの線のかたまりが

絵になるんだ、とあらためて実感。魔女の宅急便はあまり作品がなかったけど、

(注釈としてあったが)現存しているものがあまり見当たらない、ということだったみたい。

魔女の宅急便は宮崎駿監督としては唯一??の他人の脚本からの作品で、もともと別の

監督が担当する立ったものを急遽担当したということが背景にある、と聞いたこともあるし

そのせいかなぁ、と思ってみた。

ただ、当然写真ゾーンは残されていて

200808211446000.jpg

200808211446001.jpg

200808211447000.jpg


壁全体にレイアウト作品を貼り付けていてすごい迫力です。


千と千尋については特に枚数がとんでもなく多かった。壮大な作品であるということが

その物量だけでもみてもわかった。


そして、予想通りジブリグッズ販売コーナーも(笑)前からほしかった暗闇で光るグッズのついた

ライトをつける引っ張りヒモ。

200808211802000.jpg


ラピュタです。巨人兵と飛行石をあしらっていて、飛行石が暗闇でも光ります。

夜起きて電気をつけるのにヒモを捜すのもこれで一安心。

そして夏休みの弛緩した気持ちのせいか、好きな紅の豚の関連本まで買ってみて。

紅の豚


あまり時間がなかったので慌てて見た感じだったんだけど、音声ガイドもレンタルしたかったな。

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2008/07/17(Thu)

インフラ

僕の部屋に必要なインフラがまた一つそろったんだ。

映画や小説、音楽など、サブカルチャーに強い興味がある僕としては、

HDDは欠かせないツールなんだ。


今は256GB×2の外付けディスクで運用しているがとうとう間に合わなくなった。そこで!

ついにディスク増設です。


200807161207000.jpg


いやー、アマゾンのセールで640GBが1万円です。ラッキーだね。

これでレンタルしたDVDをリッピングし放題だ。もちろん、私的利用ですが。




ついにこれで僕のデータは1TB環境です。すばらしい



今日は海にも行かず、ジムにも行かず。掃除したり、証券会社に行ったり。すごーくゆるーくすごした

一日だった。やりたいことはたくさんあるけど、まあまあ今日はやりたかったことをこなせたんじゃない

かな。


人生はこういうものさ。


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2008/01/25(Fri)

復活法望む!!

大変です。

坂口DVD春夏編の利尻島に行く直前が見れません。どうやら傷がついたみたいで。

どうしよう。やばい・・・。


あ、そういえば・・・


アマゾンの中古ででグランブルーというDVDを落札したことがあった。完全版で全部で3時間近い。フリーダイビングに見せられた男二人が海に挑むストーリーだ。監督はリュックベンソン。子供の頃に見たこの映画が好きで、大好きで最近になった再び買ってみたんだ。やっぱいいね!すごく美しい。唯一心を許せるイルカと戯れるジャック。そして、エンゾと再会して競技会に参加するんだ。途中こういう会話もある。

ジョアンナ「深海に居る時はどんな気分?」
ジャック「恐いさ」
ジョアンナ「何が恐いの?」
ジャック「上へ戻る理由が見つからなくなるからさ」

うーん!いいねぇ。かっこいい。そして、いよいよ決着をつける競技会。そして、エンゾは負けまいとして自身の記録に挑み、そして息絶える。悲しむジャック!!そして!!ラスト10分!!



『DVDを読み取ることが出来ません』


ちーん。ここでぇぇぇぇ!!!????? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


誰かー、誰かーおらぬかー!!!何で??なんで?いたづらならもう十分驚いたよー!!だからもういいじゃーーん!!

と叫んで見てもまったく変化なく。修復法は??と、ネットで色々調べたが良く分からなくて・・・。っとその時、はっっっ!!!と思いついたんだ。そういえば昔CDをきれいにするのに歯磨き粉で磨くといい、と誰か言っていなかったけ??Let's チャレンジ!

ごしごし。これって大丈夫??ジャリジャリしているし。。。


何の変化なく・・・合掌。



こういう事になりたくないので傷ついたDVDの回復方法があれば是非教えてくださーい!!!





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2007/09/15(Sat)

大好き!!

『飛べない豚はただの豚だ』

僕はこの映画が大好きだ。このブログで何度でも何度も話してきたあの映画だ。音楽もセリフもそのコンセプトもその理想も!!かっこいいというものは何か、それを教えてくれる。

ジーナも、フィオも、ポルコも。


シリアスなシーンの後にこういうんだ。

『ポルコ大失敗!!さっきの請求書水増ししとけばよかった』


『ここではあなたの国より少しだけ人生が複雑なの。』


かっこいいというのは男だけではない。みんな魅力的なキャラクターだ。時に昔馴染みな下町のそのあり方というものは感じることができる。





海と空と大地が美しい。


理想を描くとこうなるんだろうな。







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2006/09/07(Thu)

紅の豚


僕らは子供のときにどんな大人を夢見ていたのだろうか。
 


上司に怒られてしゅんとしている自分?

目の前でタバコのポイ捨てを見ながら説教できない自分?

誰かに気を使って言いたいことを飲み込んでしまう自分?



カッコいい男ってなんだろう。理想の男ってなんだろう。そう思うとき僕らに一つの答えをくれる映画。



『あたしね、小さい時から飛行艇乗りの話を聞いて育ってきたの。 飛行 艇乗りの連中ほど気持ちのいい男たちはいないって、おじいちゃんは いつも言ってたわ。それは、海と空の両方が奴らの心を洗うからだっ て。だから飛行艇乗りは、船乗りよりも勇敢で、丘の飛行機乗りより 誇り高いんだって』



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2006/07/30(Sun)

【映画感想】ゲド戦記

見てきました!ゲド戦記。前回のジブリものを映画館で見たのが千と千尋。あれは今日と同じような暑い夏だったと思う。2001年7月。試験勉強という経過期間があって5年ぶりの映画館での鑑賞。今日のためにハウルをアマゾンで買った。結局見ることは間に合わなかったけど。そして、ルパン3世カリオストロの城をみた。なぜ、カリオストロなのか。実は長編映画アニメを父親の宮崎駿が書いたのが同作品だ。しかも、同じように既にモチーフのある内容をアレンジする形。なんとない縁をも感じてしまう。

インビテーションという映画雑誌も事前に読んだ。今回の監督である宮崎吾郎さんが「宮崎駿の息子としての映画監督の道を本当に目指すのか」「宮崎駿が敬愛する作品」といプレッシャーと戦うことについても述べていた。たくさんの期待をかけて臨んだ。


『メッセージはシンプルで、メソッドの捻りが不足』


一言でいうとそんなところだろうか。映像美はすばらしい。監督自ら初期の宮崎作品のシンプルさを目指したというとおりシンプルでいて美しい。たくさんのセリフで説明されていたという印象がぬぐえず、全ての仕掛けがかなりシンプルにエンディングに直結していた。ストーリー自体はよめてしまう。具体的に言うと(若干内容に入るので気をつけて)、ハイタカがテルーについて語ることがあったし、剣の意味についても明確だ。この内容にエンターテイメントとして楽しみを見出せなくなたのは年を取ったせいだろうか。個人的には期待値が高かった分前年名内容だけど、次に期待をしたいところだ。


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