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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2006/02/14(Tue)

神田川は今も。

今よりもずっと若い頃、半同棲をしてた。多分誰でも一度くらいはあるかもしれない。どうしてだろうか、ケンカはいつも些細なことで。ムキになるような話ではない。

同棲って言ったら、神田川。赤い手ぬぐいマフラーにして、横丁の風呂屋に二人で行くものだ。

現代は、二人でコンビニ、僕はビールを買って、君はプリン。そんな音が僕は好き。

レミオロメン
『ビールとプリン』

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   僕は急いで コンビニまで駆けるから
   君も急いでご飯を作ってくれよ
   お腹も空いたし ビールも飲みたいなんて
   わがままな僕を許してよ
   僕は急いでコンビニへ駆ける
   君はゆっくりご飯を作ってる

   僕は急いで 帰り道自転車こぐよ
   君のかしてくれた自転車を
   近いとはいっても この季節だから
   手足の先がかじかむ
   僕は寒くて部屋へ飛び込んだ
   君はゆっくり味見をしてる
   お帰りなさいと こちらを向いて
   寒くないの?と 僕を笑わせたんだ

   僕らはいつまでも 僕らはいつまでも
   笑いあっていたいと 願うけれど
   旅立つ日が来るならば せめてこの時間よ 
   止まれとは言わないよ ゆっくり進め

   僕は袋からビールとプリンを取り出して
   プリンを机に置きました
   空き缶をかたづけない僕のことを
   君はまだ怒っているだろうか?
   どうして買ってくるの?と笑いながら
   太っても 私のせいじゃないわと
   言ってるそばから 蓋を開けている
   その横でビールを ただ 飲んでいるだけ

   僕らはいつまでも 僕らはいつまでも
   些細な争いを 出来るんだろうか?
   旅立つ日が迫って 寂しさ胸の奥へ
   追いやろうと お互いは無理をするけど
   なんだか切ないから テレビをつけてみても
   見るでもなく 聞くでもなく レンジがなって
   彼女が戻ったなら ご飯を食べようか
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