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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2006/06/12(Mon)

【W杯】ペケルマンのシナリオ

『経験豊かなペケルマン監督』

実況がそう評したアルゼンチン監督の頭の中にはどういう考えがあるのだろうか。タクシー運転手から転じたこの監督にはすべての道筋が描かれているのかもしれない。前半2点先取して後半1点取られた上で粘り強く勝つ。

今回のアルゼンチンにはベロンなどのビッグネームをけずり、比較的若返ったチームのはずだ。なのにどうだろう。もともとリケルメは運動量も多くなく、守備もしないのに、輝きを放つ麗しき古代のゲームメーカーのようだ。そんなリケルメを活かす10人という構図は確かにあるが・・・。狡猾という言葉が当てはまるチームだ。老獪と言い換えてもよい。ぶつかってさえいないのに倒れて時間を使う。

後半ドグロバが得点しいきあがるコートジボアールに対し、まるで大人が子供をあやすように時間を使う。選手の頑張りは垣間見えるけどどこか淡々としている。

1点とった後、もう1点と喜びもせずボールを持ってセンターサークルに走るドグロバのはつらつさ、一生懸命さに心は打たれるが、勝負は決まっていた。全てはペケルマンのシナリオどおりに。


どこまでいけるのだろうか。少しでも長く見たいアルゼンチン。

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