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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2006/07/30(Sun)

【映画感想】ゲド戦記

見てきました!ゲド戦記。前回のジブリものを映画館で見たのが千と千尋。あれは今日と同じような暑い夏だったと思う。2001年7月。試験勉強という経過期間があって5年ぶりの映画館での鑑賞。今日のためにハウルをアマゾンで買った。結局見ることは間に合わなかったけど。そして、ルパン3世カリオストロの城をみた。なぜ、カリオストロなのか。実は長編映画アニメを父親の宮崎駿が書いたのが同作品だ。しかも、同じように既にモチーフのある内容をアレンジする形。なんとない縁をも感じてしまう。

インビテーションという映画雑誌も事前に読んだ。今回の監督である宮崎吾郎さんが「宮崎駿の息子としての映画監督の道を本当に目指すのか」「宮崎駿が敬愛する作品」といプレッシャーと戦うことについても述べていた。たくさんの期待をかけて臨んだ。


『メッセージはシンプルで、メソッドの捻りが不足』


一言でいうとそんなところだろうか。映像美はすばらしい。監督自ら初期の宮崎作品のシンプルさを目指したというとおりシンプルでいて美しい。たくさんのセリフで説明されていたという印象がぬぐえず、全ての仕掛けがかなりシンプルにエンディングに直結していた。ストーリー自体はよめてしまう。具体的に言うと(若干内容に入るので気をつけて)、ハイタカがテルーについて語ることがあったし、剣の意味についても明確だ。この内容にエンターテイメントとして楽しみを見出せなくなたのは年を取ったせいだろうか。個人的には期待値が高かった分前年名内容だけど、次に期待をしたいところだ。


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