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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2006/08/18(Fri)

トリップ

家族が終わったのでトモダチを書いてみたら、そう話してくれる大切な友達がいる。でも、まだひとり残しているんだ。



海を見ていて思った。思ったことが布団の中でたくさん浮かんできた。何というか、部原の海の前で僕は思ったんだ。僕は駄目な男だ。


世の中の悪役とか、敵役とか、情けないやつっていうのがドラマで描かれたとしたら、100人いたら100個のエッセンスが僕の中にある。夏休み、僕は誰とも話さないで、朝おきて、にづみをする、コンビニに行く、高速に乗って、当然ETC。海と向き合うという作業は、本来は孤独な作業ではないんだと僕は思う。そうであってはならないんだ。


僕には、何かが欠落していると思う。だれかと話すという作業は、相手への敬意や気遣い、配慮。その背後には自分への自信も。僕には全てが欠落している。こうなりたいという仲間はたくさんいる。追いかけて行きたい相手はたくさんいる。


仕事がうまくいかない。友達もいない。酒すらやめられない。人のことを気に出来ない。女もいない。色んなものを犠牲にして手に入れたものもあったけど、どうやら足し引きしたら、まだ元は取れていないみたいだ。資格。手に入れるべきものを間違えたみたいだ。僕に誰かを羨む資格すらない。

誰もいない世界に言ってみたい、そう言ってしまって実現してしまったら僕はこう言うんだ。


『こんなはずじゃなかった。』


かっこ悪いということを絵に描いてみたらこんなカンジだろう。期せずして車の中で自虐的に言ってしまった。僕はもうちょっと大人になっていると思っていた。駄目な日常とは毎日誰とも話さず、何の目的も持たず、日々生きることを誇りに思わない。ゴールまでの道のりは様々だから、最短距離だろうと遠回りしようといいじゃないか、なんて誰かには言っておきながら自分はそれを許せない。なのに遠回りばかり。



言い訳が多い。理屈が先に出る。女々しい。怠惰で、平凡で、前に進めない。閉塞感、絶望感、劣等感。どこかに消えてしまいたい。僕には何も背負えなんだ。トリップ、トリップ。
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