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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2005/04/27(Wed)

仕事の成果

今日は尊敬する2人の先輩と酒席をご一緒させてもらった。会場は大森駅にあるむてっぽうというお店にした。大森にもこういうしゃれた店があるだなぁという感じ。なかなかgoodである。

今回はKSさんのご昇格祝いも兼ねてだったが、改めて凄い人だと思わされた。一番印象に残っているのが、『○○事業の立ち上がりが悪かったことにとても落ち込んだ』という言葉だ。

営業やSEなど結果が数字でとらえやすく、可視化しやすい業務は、成果を主張しやすく、失敗も明確である。反面コストセンターに分類される業務は必ずしも明確に定義しきれるものではないと思う。

そんな中、先ほどの言葉が凄いと思うのは、事業企画をする立場で仕組みをデザインした結果と業績への反映は、直接的ではないし、即時的でもないと思うからである。そういうことを踏まえたうえで、当然計画を練り、構想を練るべきだという意見は当然ありうる。しかし、そこまで当事者意識を持って考えられている人がどれだけいるだろうか。

はっとさせられる言葉だった。最近の、トップから発信されるキーワードの一つとして執念というものがあると感じている。その一端を垣間見た気がする。大いに刺激になり、とても勉強させられる。

この事から、別の話題の一つとして、『SKさんのリソースを企画においておくことの価値について』と振ったことを後悔した。個人的には褒め言葉として、プラスの意味として使ったつもりだったが、とても失礼だったと思う。反省である。


僕はまだまだ修行が足りない。残された時間がだんだん少なくなってきている様に感じるから急がないとね。



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