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    HIRO

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2008/09/08(Mon)

only you / makana

「志郎が19歳になったら、一緒に住もう」

その時が必ず来るものだと思うものだ。

シュガー&スパイスという映画のセリフだ。

結局その恋はかなわないのだけど、恋やぶれた時に19歳になった自分に気づく。

そうして人はオトナになっていくんだね。

この映画の切なさを盛り上げる曲がこれだ。


only you / makana





そんな僕にも19歳の時はあったんだけど、昔のアルバムから懐かしい1枚が出てきた。

もう世の中なんで怖いものがなくて、どんなコトだって思いのままだった。

ナンパしても、合コンしてもみんな俺の言うとおりだった。スポーツやっても絶好調。

バイトをしてもオトナと上手にやって世の中なんてチョロイと思った。

そんな日々がずっと続くものだと思っていた。


img004.jpg

僕もこの映画の主人公のように18歳から19歳になる過程で恋をしていた。

相手は25歳の一人暮らしのOL。週の半分は転がり込んでいた。本当に好きだと思っていたけど、覚えたての色気に惑わされていたのかもしれないし、今となっては分からない。ただ、彼女には色んな悩みはあったようだ。当然だ。

7歳年上の彼女は、学生で、世間を知らない年下の僕に何を見ていたのだろうか。あのときの彼女の笑顔はそれとなくもの悲しげだった。女心は僕には未だに謎多きものだけど、世間の色んなシチュエーションの中でも結構切ない部類のものだと思う。もし切なさを天秤に乗せて計れるのならば、今の僕の何を乗せればつり合わせることが出来るだろうか?

そこにあるのは、終わりは見えているという現実?今を楽しむ享楽性?どう彼女が思っていたかは今もって分からないけど、別れの言葉を告げた彼女の表情はどこかほっとしていたかのように見えた。

年齢なんて関係ない、とか口にするのは簡単だけど、年齢をひとつのステージとして社会から要求されるタスクは、実際問題として非常に高い壁を形作ると思う。



切なさと懐かしさのまじった大切な想い出だ。



-----------------------------------

Looking from a window above
It's like a story of love
Can you hear me
Came back only yesterday
I'm moving further away
Want you near me

All I needed was the love you gave
All I needed for another day
And all I ever knew
Only you

Sometimes when I think of her name
When it's only a game
And I need you
Listen to the words that you say
It's getting harder to stay
When I see you

All I needed was the love you gave
All I needed for another day
And all I ever knew
Only you

This is going to take a long time
And I wonder what's mine
Can't take no more
Wonder if you'll understand
It's just the touch of your hand
Behind a closed door

All I needed was the love you gave
All I needed for another day
And all I ever knew
Only you


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