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    HIRO

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    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2008/10/25(Sat)

ウェディングソング - 斉藤和義


結婚式というものは、結構ぐっと来るものだ。幸せの絶頂という側面が新郎新婦にあるとすると

残された家族には一抹の寂しさが含まれる。

その心の機微は、とりわけ新婦とその父、という組み合わせで表現される。

あの姿ほど人の心を打つシーンはない。


そして、そこから長年連れ添っていく、

苦労も悲しみも喜びも含んだ道を歩いていく、

そうしたことへの決意や、

その事を終えた時に、終えようとしている時にこの日から始まったんだ、

ということを振り返る時に輝く意味の重たさを実感するから

とてもキラキラと輝き、大事なものになる。

そういうことをおもうんだけど、それを見事に表現した歌がこれだ!!




斉藤和義 - ウェディングソング



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あぁ 君に贈ることば探し 眠れなかった
 あぁ 思い出より あたらしい日々 美しくあれ

 ここにいる人々 ここにいない友達も
 きっと君の名前 呼んでいるだろう
 その胸に 灯すだろう

 おめでとう それだけ 言えばあとは こみあげる
 たとえば あざやかな 夜明けのように
 ただ その風のように

 あぁ 白い花が 揺れて笑う とてもきれいだ
 あぁ 出会う不思議 愛する不思議 扉をあけて

 そのひとを選んだ 人生がいまはじまる
 誰もしあわせしか いらないだろう
 それだけを祈るだろう



 しあわせのその日に ひとはなぜ震えて泣く
 あんなに輝いた 笑顔のあとで
 こんなに愛されながら

 そのひとを選んだ 人生がいまはじまる
 誰もしあわせしか いらないだろう
 それだけを祈るだろう

 しあわせのこの日に 君はなぜ震えて泣く
 世界でいちばんの 笑顔のあとで
 世界に愛されながら



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