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    HIRO

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    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2008/11/05(Wed)

『アキレスと亀』 北野武


北野武のアキレスと亀を見てきた。


空気を読んだり、人の気持ちを知る、相手のことを思いやる

そうした、予定調和的な行動は時に何か壁や課題を突破する力をそいでしまうんだ。

何かを成し遂げるためには、時に自分の信念に従わなきゃいけないことがあるんだ。


芸術家がその道に純粋に、時に純粋すぎる愛情でつきすすむんだけど

その行動の末に周囲の人々を巻き込んで突き進む、そういう話なんだ。

僕はこの映画を見て、誰にでもあるその無邪気な残酷さ、わがままさというもの、

それを自分の中にもあることを痛感してみていて胸が締め付けられるような思いがした。

恥ずかしさもあるし、でも、本当はもっと必要なのではないか、

ということも思ったりする。

真に芸術に大切なものは?

夫婦愛と芸術の愛。

仕事と家族。

夢と仕事。



多くの二律背反な概念において、どのように人は決着を、バランスをとるのか。



当然ながらの笑いも含まれており、全体にふり幅は十分にあって

途中何度も胸を打たれて思わず泣いてしまいそうだった。



樋口可南子が本当にいい味を出していてね。


決して悪い映画ではなく十分楽しかったけど、

期待値が高かった分、ちょっとう~~ん(≧ε≦)ノ ブー

何度も言うけど十分素晴らしい映画だったけどね!!







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