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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2005/05/07(Sat)

発散的思考と収束的思考

今日はTBCの授業だった。

いつものように事例を解いて、ディスカッションと解説および財務の計算問題トレーニング。

今回のテーマ企業は地場の食品卸が全機能卸から機能限定卸に業態転換して、リテールサポートに特化するというものだった。ディスカッションは問題にあったショップの明細を検討するというものだった。卸がリテールサポート対策で自社で小売業に参入するがそれを如何に生かすか?どのような企画をたてるか?が与えられた課題だ。

アンテナショップとしての活用であり、トレンドの把握や本業のリテールサポート向けのPOPの実験的活用や棚割の実践などが目的として考えられる。その目的を達成するには、例えば既存の取引先を配慮して地場の商圏外でありながら、物流や商慣習、トレンドなどにおいて整合性を取れる場所を選択する、などヒト、モノ、ウツワを検討する必要がある。

ここで思ったのは、やはり中企士の"試験対策"としての思考としては完全に収束思考だということだ。他の受講生と会話をしていると、今回のディスカッションテーマのように発散思考を求められる際に急に彼らはメタメタになっているように感じる。

ビジネスマンには両方必要なのは言うまでもないが、中企士を勉強していた僕がBLTCで当初感じた違和感はこれだったと今日はっきりと実感できた。そして、去年の試験終了後、結果的に日々の業務や意識の中で求めてきたのは発散思考の技能だったと今にして感じる。


制約条件から解を絞り込んでいく思考を取り戻さないとね。GWがこれで終わり、ますます真剣にやらないとまずいな。"浪人生"だから現役生より知識面では衰えているわけだから、論理的思考力を蓄えないと!

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