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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2005/05/28(Sat)

【書評】オフィスからパソコンがなくなる日

以前PC仕事の生産性の回でパソコンを半分にしたという機械部品メーカーの事例を紹介した。

そしたら遂にこんな本が発売された。

オフィスからパソコンがなくなる日
20050528205014.jpg


知人の柴田さんが書いた本だが、以下の部分が気に入っている。
(webookの紹介と似てしまった)

情報発信するホワイトカラーはすでに誕生しています。
複業するホワイトカラーも誕生しています。
生活パターンの制約を乗り越えているホワイトカラーも誕生しています。
これは乗り遅れるとか遅れないとかということではありません。
自分にあった生き方、働き方を選んでいるだけのことです。


生産性改善に対するプレッシャーはますます増すだろうし、生産性の個人間の能力の振れ幅もますます増すだろう。知価社会では卓越した個人の持つ高水準の知がもつインパクトはまし、発揮できるバリューの個人間の差も増加する。

どうやら最近はインディペンデント・コントラクター(IC)という言葉も生まれてきたようだ。個人事業者が一番大きな括りの言葉であるが、フリーランサーは、どちらかというとクリエイター系の職種を指して呼ぶことが多いのに対し、ICはコンサルタントやマーケター、プロジェクトマネジャーなど、いわゆるホワイトカラー系の専門知識・経験を売り物にしている点がニュアンス的な特徴となっているとの事である。

すでに米国では900万のICが生まれているとの事。

本書はPCという側面を皮切りに働き方について検討を加えている。




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