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    HIRO

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2010/06/20(Sun)

【W杯】デンマークVSカメルーン

約3時間前に日本とオランダが試合をし0-1でオランダ勝利。
これによってE組の組み合わせは複雑性が少し増し
逆に言うとこれから行われるカメルーンとデンマークの結果次第では
両チームにもまだ決勝トーナメント進出の可能性があるという事になった。

カメルーンが勝つと勝ち点3で日本とカメルーン、
勝ち点0がデンマーク、
次の試合オランダとカメルーンが戦い、カメルーンが勝つのは難しいとすると
カメルーンが1-0で勝つのがいい、と僕は考えていた。
すると、次の試合突破の可能性がほぼ0(論理的にはありうるが)のデンマークと
戦うことになるからだ。

しかし冷静に考えると結果0-1でデンマークが勝った試合を考えると
次の試合は目の前のデンマーク相手に引き分けさえすればいいというシンプルな
ケースになったといえる。

さて、その試合だが、内紛があるといわれA.ソングが出なかった日本戦と違い
布陣を変えてきたカメルーン。
そのため攻撃が非常に機能し、前へ前へとアグレッシプな姿が見られ
見ていてもの楽しいサッカーだった。

そのカメルーン、強固な守備が売りなデンマークから
先取点を奪ったのは前半10分だった。
次節以降の得失点差を考えるとこの試合で1点でも多くの点を取ることが
グループリーグ突破の鍵になることを考えると
デンマークがそのスピードについてこれない内に得点できたのは
最高のデキだったといえるだろう。

一方デンマークもこの試合を落とすとGL突破が難しくなるので
必死の逆襲を開始する。
結果的に前半のうちに追いつくことが出来たのは
デンマークとしてもOKの展開だったといえる。

両チームとも拮抗し前半はそのまま小康状態で進み後半に。
後半開始から再びカメルーンが攻勢に出るが
後半はそのまま得点に至らなかった。
その一息ついた直後の16分、デンマークの一気の逆襲で
カメルーンの左サイドバックの裏をついて
ボランチがその穴を埋めるために戻るも押さえきれず
ロンメダールに得点を許すことになった。

その後はカメルーンがポゼッションをして攻める展開になるが
デンマークがディフェンスしカウンターを狙う形になる。
デンマークとしてはこの形でヨーロッパ予選を勝ち抜いてきたわけで
得意の展開になった。

カメルーンとしては必死に攻めていくつものチャンスも作ったが
最後攻め切れなかった。
表現としてはデンマークが良く守った、という方が適切だったが。

試合としては双方の思惑も絡み
タイトルマッチらしい素晴らしいゲームだった。

さて、これで日本はデンマークとの一戦にガチンコで挑み
”引分け以上”でGLを突破できることになった。
ヨーロッパ予選をトップで突破したチーム相手に
なお克相手不利の状況でなりふりかまわずやってくる相手に
真剣勝負を楽しめることになった。

W杯開幕前にこういう状況で3試合目を楽しみに出来るとは思っておらず
極めて楽しい状況になった。
ワクワクする。





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