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    HIRO

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2010/07/01(Thu)

【W杯】イングランドVSドイツ

ベスト16の中で随一の注目カード。
そういう触れ込みで始まった試合は思いのほか
静かな立ち上がりを見せた。

しかし、今大会大きな注目を浴びているドイツの若手が
その能力を発揮し始めると試合は動き出した。
そして、クローゼからの得点が出るわけだ。

しかし、注目はその次。
ドイツの若手ミュラーが右サイドでクローゼからの
ワンツーの折り返しを受けてイングランドの最終ラインを突破すると
左サイドに走りこんでいたポドルスキーに絶妙なラストパスを送り。
角度のないところからもゴール。
この角度からのシュート自体も難しいが、注目はミュラーの突破。
イングランドの最終ラインがいかにもゆるくて特に縦への突破を許す
スペースを埋める作業にかなり難があったという印象だが
そのスペースを見つけすかさずついた動きもまた褒められて然るべきものだった。

この時点で2-0でドイツ。
イングランドとしては焦るわけではないものの
あまりにふがいない状況に危機感は感じることだろうが
遅からず37分に右CKからのボールをアプソンがヘディングで1点。
そして、世紀の誤審を再現したランパードのシュートが生まれる。
さらに、その後もイングランドの攻勢が続くわけだが
最後の最後で合わないケースがある。
特に誤審後のCKからの跳ね返りをジェラードがクロスをあげるも
それが大きくコースを外れる。
フリーで、余裕を持ってあげられたのにも関わらずだ。

イングランドの黄金世代と言われたメンバも今回は30歳あたり。
昨今のスプリントできることが求められるサッカーのスタイルへの進化は
30歳を既にベテランという扱いにしたのかも知れず
今回のイングランドのはつらつさを感じることはなかった。
例えばジェラードは30歳、ランパードも32歳、テリーは29歳、Aコールは30歳。

後半開始後もイングランドは優位に試合を進めるも
エジルによってDFラインを切り裂かれゲームは終焉を迎える。
このものすごい若者のスピードは世界を驚かせることになった。

イングランドは確かに運がなかった部分もある。
しかし、今回勝者として賞賛されるべきは
ドイツであることに誰も異論を挟むことはないだろう。
ボールの性能についての議論がかまびすしいが
それを差し置いてもイングランドはパスがあわなかった。

エジル、ミュラー。
世界をまだまだ驚かせるになると僕は感じるに至った。


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