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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2010/07/05(Mon)

【W杯】試合の敗者。


PK戦のPKは無残であり、残酷である。
決めても対して褒められないけど、
はずしたら人生をかけて後悔する記憶を体の中にとどめることになる。

ドイツ公共放送「ARD」で解説を務めたかつての名選手ネッツァー氏は
「駒野はこの場面を生涯忘れられないだろう」
と話したと。

うなだれる駒野を引き入れた中澤、
肩を抱いて一緒に涙した松井
深夜になって電話をしたという川口。

そして、試合が決した後駒野に話しかけるバルデス。
言葉が通じなくとも何か感じるものがあったのだろう。
心がぎゅっとされるシーンだ。

振り返ると94年アメリカ大会。
決勝のPK1番目のキッカーだったバレージがPKを
はずすとブラジルGKタファレルが相手を慰めたことがあった。

ドイツ大会で日本対ブラジル戦後
ピッチ上で泣いていた中田ヒデにブラジルのアドリアーのが近寄り
慰めたシーンもあった。
「サッカーは人生のようなものだ。いい日もあれば、そうでない日もある」






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