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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2010/07/08(Thu)

【W杯】ブラジルvsオランダ

規律と対応力。
歴史上最も守備力のあるチームと評されたブラジルも
その厳しい規律ゆえなのか、ふだんの代表なら持ちうるだろう
柔軟性を最後に発揮できなかった。

前半開始直後からブラジルは全開で
そのよさを発揮した。
しっかりした守備を組織しつつ、
CBからFWロビーニョに向けて縦パス一閃。

フィールドの中央を切り裂いたグランダーのそのパスは
ロビーニョが一気に裏に抜けてダイレクトで流し込むだけのゴール。

今大会は多くのゲームがそうだが
先取点をとられたくない意識から慎重な立ち上がりをするものの
1点決まると俄然試合が動き出す。
しかも、得点したチームがより元気になるんだ。

その法則に従い、ブラジルはよりアクティブに前半戦を進め
オランダは一方的にやられっぱなしだった。

しかし、後半そのオランダは鮮やかに息を吹き返す。
何よりも後半開始からあまり時間がたたないうちに
得点し同点に追いつけたのが良かった。

しかも、スナイデルがゴール前にあげたボールを
ブラジルのGKとDFが交錯する形での得点。
守備力が売りだったはずのチームが犯したミス。
そして、苛立ちと焦りと集中力を失ったプレーに終始し
ついにあまり時間がたたないうちに2点目をオランダが取り逆転。

その後、焦ってイラだったブラジルのフェリペメロが
オランダのスナイデルを蹴り飛ばしレッドカード。

1人少ないとは思えない動きはするものの
このレベルで1人少なく負けている状況は絶望的といってもいい。

それでも、ベスト8までのゲームではベストであり
ロビーニョのゴールは僕のベストゲーム。
それだけにフェリペメロの愚行はもったいない。


王国の崩壊。
自滅のブラジルは規律ある故のドつぼ。
鳴けなかったカナリア。







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