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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2010/07/11(Sun)

【W杯】スペインVSドイツ

2年前に行われたEURO2008ファイナルと同じカードが
この南アフリカW杯でも実現した。
2年前はスペインの圧倒的なパスワークが目を引く展開ながら
最後の最後、得点という結果をもたらしたのは
フェルナンドトーレスの圧倒的なスピードと個人能力だった。

ドイツの優秀な選手、左サイドバックのラームの裏をつくパスながら
誰もがラームがクリアするのが当然と見ていたようなパスを
一気に追いかけてラームに対して体を入れてぎりぎりで
ダイレクトのシュート。
あのゴールにはぶったまげた、というのが本音だ。

このゴールが示唆深いのは
ある程度以上のチームが守備を固めると
スペインをしてもなかなか崩せない、というゲームだった。

そういう背景を踏まえてこのゲームを見たんだ。
前回と異なり、今回のドイツなら前回のような一方的な展開には
ならないのではないか、という期待もあった。

ところが、である。
前の試合までのドイツとうって異なり、
思いのほか深いDFラインを引いたドイツは
EURO決勝と同じように守ることを選んだ。

そして、後半半ばまではじりじりしながらも
何とか守りきることに成功していた。
前回強固なDFラインを突破したのはトーレスの優れたスピードであったが
今回はそのトーレスはこの試合、先発を外れるほどフィジカルが上がっていない。
そこで出てきたのはペドロだが、このドリブルが非常に効いていた。

そして、あのゴールが生まれる。
180CMに満たない身長のプジョルのまさに、炎のヘッド。
後ろから走りこんで、味方をスクリーンにするかのように
その前に入り込んで強烈なヘッド。

なんだかんだ言っても勝ちきるしぶとさを
身に付けたスペイン。
残りはファイナルだ。




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