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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2011/02/01(Tue)

Facebookとmixiとtwitter

僕はこのサイトにblogを持ち、
facebookとmixiにアカウントを持ち
twitterにだってアカウントを持っている。

だけど、ほんとの意味でコミュニケーションとしては成立していないのではないかと
僕はやっぱり思うんだ。
最近記事で読むところによると
学生などの若者はあいた時間に友人のtweetをチェックし、
mixiのエントリーの更新を一折チェックして休み時間を使い切ると。
そこまでして誰かとつながっていたいのだろうか。

facebookとtwitter、ともに実名でやる人も結構いる。
こうすると、情報の信頼性が上がるため発言力のある人と無い人が
如実になり、発信力格差を助長する。
例えば、ホリエモンはフォロワーが570,000人いるが
自身がフォローしている人は200人足らずだ。

そして、このようなフォロー<フォロワーの差がmegaなユーザ同士が
つながっていくことで、ますますその発言力格差が助長されていく。
つまり、フォローしている人は無意識にそのmegaユーザの
発言力拡大マシンと化していく側面を持つ。

逆転構造がおきにくくなり、階層構造の固定化が起こる。
現代の社会の変遷に似ているかもしれない。
これを、「悪」とするか、「仕方ない」と捉えられるかどうかは
1億層中流といわれた過去の日本と決別できるか否か、と少しだけ似ている。



でも、本当につながることの出来る友人はそれほど多くは必要ではきっと無い。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus, does anyone?
12歳の時にできた友人にまさる友人をその後二度と持ったことはない。みんなそうだろ?

映画『stand by me』のラストシーンから。

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