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    HIRO

    • Author:HIRO
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2011/02/13(Sun)

決定力不足という曖昧な言葉

『決定力不足で今日は勝てなかった。』

とか

『この試合の苦戦は決定力不足だ。』

という表現を良く使われる。

いい加減そろそろ、そういう表現を使うことの意味を知ってほしい。
サッカーは0-0の試合も数多くある。
そういう試合の状況を説明すると『決定力不足』となる。
つまり、決定力が不足していないチームなど無いし
殆どの試合で決定力は課題なんだ。

つまり、サッカーの本質としては、いかに『決定機』を作り出すか
ということに尽きる。
こう書くと決定機×決定力だろ、といいたい人も出るだろうが
どんなに簡単な決定機でも決められないこともあれば
とんでもなく超難度な決定機を決めてしまうケースも有る。

この問題に対して、過去の代表は次のようなアプローチを取ってきた。

トルシエ
→決定機をたくさん作ることで結果的に得点を取る力を増そうとした。

ジーコ
→ミドルシュートをの機会を増やして得点を取る力を増やそうとした。
補足 ミドルは意識の向上によるアプローチ。

岡田
→前線でプレスによるショートカウンターによる得点確率の向上が見込める決定機の増大


もう決定力不足は試合の敗因には全くならない。
最後にこれは決定機とはいえないが、個人の卓越シュート能力によって
ゴールが決まった最新の例。

Manchester United vs Manchester City - Wayne Rooney




 
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