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    HIRO

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    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2011/05/05(Thu)

病院

先日、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学(テレビ朝日)2011/05/03(Tue)19:00』
を別の事をしながらだらだらと見ていた。


これを見て、以下の3点を感じた。


・同じような発生している現象(症状)でも原因は様々である
・初診の結果と2ndオピニオンでは結果的に担当科が違う
・問診のヒアリングが非常に重要


母数が十分ではないし、注意してみていたわけではないけど
これが正しいと仮定すると、現在の医療の仕組みである


・自分で受診科を選択するやり方はいくつかの病気にとっては適切ではない。
・複数の診療科を横断的に把握した上で分析する診断が大事


だと思うんだ。
僕が一部患っているアトピーも実は内臓の問題であり
乳酸菌や食事の調整によって大きく改善されることを実感している。
これも皮膚ではなく、内科的アプローチが本来は大事だと思うんだよね。
番組では高血圧の例が出されていたけど
診療科横断の診断が、別途費用がかかってもいいので
ある程度あってもいいのではないだろうか。

僕が知らないだけで、既にこうした仕組みが実装されているケースもあるかもしれないけどね。 どうも大病院は縦割り、政治のイメージが強くて診療科横断の情報共有とイメージが無い。せめて最初に記載する問診表を多段階に深い内容にすることからはじめられないだろうか。

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