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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2005/07/03(Sun)

【書評】真夜中の五分前five minutes to tomorrow

ストレスを発散するために好きな小説を読もうと、本棚から本を取り出す。『次に読みたい』という本が大量に積まれている。アマゾンで思いつくままに買ってみたり、中古で逆入札していた本が、指定価格で売ってもいいという人の出現で突如送られてきたり(もちろんお金は引き落とされるけど)、などなどでたまっている本が常時10冊くらいはある。

その中で、昨年、『本の雑誌が選ぶベスト2』でした。スキッと読める本です。内容にインパクトがあるとか、特別文章がきれいだとか、奥深い、とかそういうのはあんまり感じません。でも、何故好きなんだろう?という感じの、不思議な本です。


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少なくとも僕らの現実より半歩くらい先の僕らの実態感を描いていて、ちょっとだけ嫉妬したくなるような主人公やその登場人物たち。現実と虚構の間の本のわずかな溝にぴったりはまっている感じです。
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