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    HIRO

    • Author:HIRO
    • 某電機メーカーで、情報システムの営業職を経て、現在はマーケティングに従事。顧客の経営改善に寄与するためにビジネススクールに通い、中小企業診断士を取得。息抜きのサーフィン、サッカー、ランニングが最近楽しい。

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2005/08/13(Sat)

【書評】愛の本―他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ

知人から本を頂いた。知人が学生時代にお世話になった先生が書かれた本だ。

愛の本―他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ


20050813222032.jpg


なんとストレートなタイトルの本だろう。社会学の先生が書かれた本だが、内容は人生の指南本だ。こころがあったかくなる。内容はところどころ硬いのに、僕はこの本から包み込むような優しさを感じる。

思えば僕は中小企業診断士の勉強ということをしている。これは以前の記事に書いたくらい、強い決意を持ってやった分、ストレスや落ちたときの恐怖や、苦しさを抱える作業だ。そして、このブログを読んで下さる方も程度の差はあれ、何かしらに頑張っている方が多いと思う。

『幸福はデザインされるものである』、という主張はとても納得感が高く、『自己充実をもたらす活動』と『他者との交流』がそのフレームであるという事が心に響く。100%同感だと思う。何でこんな苦しいことをやめられないかという事を考えたときも同じように考えた。大金持ちになっても仕事を辞められないかもしれないということも同じように考ええる。浪人生だった友達や会社を辞めて無職だった時期のある友達が言うのは、孤独と社会との隔絶感だ。

少し理屈っぽいことを書いたが、この本を全体で包むのは著者の深い優しさであると思う。元気になれるし、やさしくなれる本だと思う。この本を読むと生きることの喜びがどうすれば感じられるか、そして、生きることは素晴らしいと改めて感じることができると思う。




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